YouTubeで「フォーNETラジオ_第17回」を配信


編集長・松本が、2025年1月からYouTubeをはじめました。

「日本再生は九州から」フォーNETチャンネル


2026年3月1日配信
フォーNETラジオ_第17回

フォーNETラジオ_第17回(2026年3月1日)
【激論】AIが日本に死刑宣告!? 地方の価値と人間の魂を問う|月刊フォーNETラジオ 第17回(2026年3月1日)


月刊フォーNET編集長の松本です。
今回は「月刊フォーNET 3月号」の読みどころをたっぷりご紹介します。

今月号は、温故知新を地で行く、自分でも驚くほど濃い1冊になりました!
巻頭を飾るのは、編集部にデビューした強力な新助手・AI未来分析官「愛次郎」との激論です。「2050年の日本は孤独な宝石になるべき」「限界集落は森へ戻せ」と冷徹な数字の論理を突きつけるAIに対し、地方の底力と人間の「情念」「魂」をぶつけました。果たしてAIに魂はあるのか? 必読の対談です。

さらに、九州の歴史を探る「聞き書きシリーズ」では熊本県荒尾市の『宮崎兄弟資料館』を訪ね、中国革命の父・孫文を支えた宮崎兄弟の熱い「侠(男気)」に迫ります。
その他、長崎で多世代が交流する社会実験「ながさきキャンバス」の取り組み、極真会館・松井章奎館長の講演録、鳥栖のラーメン店「繊月」大将の人情噺など、今月も盛りだくさんの内容でお届けします。


2026年2月13日配信
フォーNETラジオ_第16回

フォーNETラジオ_第16回(2026年2月16日)
『沖縄両論』から10年─なぜ移設議論は平行線をたどるのか
米軍中佐「普天間維持を」シンクタンクで論説発表─辺野古新基地の無用性と普天間返還の現状

雑誌『フォーNET』編集長・松本による緊急音声コラムです。今回は、最近の米軍関係者による「普天間維持」を示唆する動向を受け、沖縄基地問題の本質を再検証します。

松本編集長が2016年に著した『沖縄両論』から10年。当時から指摘されていた辺野古新基地の「スペック不足」や「軍事的無用性」という視点が、今、改めて突きつけられています。

なぜ1兆円を超える巨額の予算が投じられながら、議論は10年前から変わらず平行線をたどるのか。反対・賛成という感情論の枠組みを超え、合理的な観点からこの問題の「正体」を考えます。

【今回の主なトピック】
米軍関係者から漏れ聞こえる「普天間継続」の本音
辺野古1800m滑走路の限界と、普天間2800mの必要性
軟弱地盤、塩害、津波リスク……埋め立て工事の客観的評価
メディアが報じない「軍事的な合理性」という視点
沖縄の負担と、本土の人々が直視すべき「土建利権」の実態

■関連書籍 『沖縄両論 誰も聞かなかった米軍基地問題』(松本安朗 著)


2026年2月8日配信
フォーNETラジオ_第15回

最新号(2026年2月号)の見どころをたっぷりと語ります。 今回は、人権問題に切り込むアニメーション映画作家へのインタビューから、日本の伝統を融合させた新しい楽器の誕生、そして最新のAI活用術まで、多岐にわたるテーマをお届けします。

【動画の内容紹介】
• 衝撃のアニメーション実録映画『長春』 2002年に中国・長春で起きた、法輪功学習者によるテレビ電波ジャック事件を描いた映画『ETERNAL SPRING(長春)』。コミック・アーティストの大雄(ダーション)氏に、言論統制下の中国で真実を伝えようとした人々の姿についてインタビューしました。

• シンガーソングライターの里地帰さんが開発した、和のテイストを持つ二胡「和胡(わこ)」を紹介。日本のケヤキや和紙を使用し、日本人の心に響く「ワビサビ」を感じさせる渋い音色の秘密に迫ります。

• 本物の「ソーシャルビジネス」を求めて 株式会社CYCLEの山田恵也氏による、フードロス問題への取り組みを紹介。社会課題とビジネスを両立させる若い世代の強い動きを取材しました。

• 「持たない、売らない」村づくり「大吉村」を運営する松尾光氏の活動を紹介。従来のビジネスモデルとは一線を画し、「売ること」を目的としない新しいコミュニティの形を考えます。

• 仕事を楽しむ「道楽のススメ」 30年近く、一度も休刊することなく雑誌を出し続けてきた松本の哲学。「働くこと=楽しむこと」というこれからの時代の働き方を、仏教用語の「道楽」の語源から紐解きます。

• AI「愛次郎」は相棒か、脅威か? 長年、苦行だった「音起こし」から解放してくれたAIを、親しみを持って「愛次郎(あいじろう)」と呼んでいます。AIにインタビューを試みた最新のエピソードと、AIとの向き合い方について考察します。 最新号の詳細はぜひ誌面でもご覧ください!


2025年12月31日配信
フォーNETラジオ_第14回

編集長・松本が、2026年1月号と編集方針について語ります。

1月号のそこが聞きたい!インタビューでは、福岡2区選出の鬼木誠衆議院議員へ揺れる自民党の内情を直撃しています。かつての「国民政党」から「都市型政党」へと変質し、保守層の離反を招いた現状について、現場の視点から鋭く切り込みます。

続いて、地域再生の最前線として、長崎で「荒れた竹林を資源に変える」活動に取り組む内藤恵梨さんと駄田井正 久留米大学名誉教授との対談を通じ、地域が自らの足元を見つめ直す「真の自立」の重要性を論じます。

また、フォーNETの左右のイデオロギーに捉われず、「煽らない、おもねらない」姿勢で真摯な議論を届ける編集方針を改めて表明。新年を前に、若い世代と共に日本再生の羅針盤をどう描くべきか、その展望と覚悟を語ります。


2025年12月7日配信
フォーNETラジオ_第13回

11月号・12月号の注目記事について語ります。

11月号では、紛争中のドンバス地区(ドネツク)を日本人として初めて公式訪問した田中建幸氏の記事を紹介。一方的な「ロシア悪玉論」とは異なる視点から、現地で起きているジェノサイドの告発など、ウクライナ紛争の背景にある実情に迫ります。

続く12月号では、福岡県大刀洗町で設置された「百条委員会」を特集。政争の具としてではなく、行政の適正化を目指す議会の動きを通じ、地方自治における二元代表制の形骸化や、日本の民主主義が抱える構造的な問題について問題提起します。

また、松本自身の編集業務における「AI導入」の体験談も披露。テープ起こし等の作業効率が劇的に(5〜6倍に)向上した実感を語る一方で、AIに依存することによる文章力の低下への懸念や、AIをあくまで「道具」として使いこなし、人間はよりクリエイティブな領域に注力すべきであるという、これからのAIとの付き合い方を論じています。


2025年10月6日配信
フォーNETラジオ_第12回

2025年10月号について語ります。そこが聞きたい!インタビューでは、秋野公造氏(参議院議員/医師)が、ザンビアの結核・エイズ対策を視察した経験から、コロナ対策の検証の必要性を説きます。また、大矢野栄次氏(久留米大名誉教授)が特別寄稿で「これからは日本の時代がやってくる」と論じます。日本が「臥薪嘗胆の30年」を耐え、アメリカ依存からの脱却(アメリカパッシング)が進む中で、貿易情報が日本に集中し、デジタル円が基軸通貨となる可能性を指摘しています。


2025年9月1日配信
フォーNETラジオ_第11回

2025年8月号と9月号について語ります。まず毎年恒例の8月の遠征登山について。8月号では筑後国藩主の田中吉政による柳川のまちづくりを紹介。9月号のそこが聞きたい!インタビューでは、初期費用ゼロで電気・水を完全自家消費する「自立自律式インフラシステム」を普及させる(株)イクシスの池田浩氏を取り上げています。聞き書きシリーズでは、福岡の開業医・三角大慈先生が「母子の絆」と「安らかな死」をテーマに、心音療法や延命治療などを提言。


2025年7月1日配信
フォーNETラジオ_第10回

フォーNETラジオの第9回は2025年7月号について語ります。「そこが聞きたい!インタビュー」は、少子化・発達障害の主因を「冷え症」と「赤ちゃんの飢餓状態」(母乳運動・カンガルーケア導入後増加)と提言する産科麻酔医の久保田史郎氏。「人紀行」は、レンジャー自衛官から食の健康へ転身した日名子勝さん。


2025年5月28日配信
フォーNETラジオ_第9回

フォーNETラジオの第9回は2025年6月号について語ります。「そこが聞きたい!インタビュー」は、「物流新幹線」で全国をつなぎ産業を再配置する壮大な構想を持つ久留米大学名誉教授(経済学)の大矢野栄次氏。「人紀行」では、9カ国の渡り鳥生活を経て故郷で蕎麦店を開いた人物の人生を辿ります。後半は、山登りの話です。お楽しみいただければ幸いです。


2025年5月3日配信
フォーNETラジオ_第8回

フォーNETラジオの第8回は2025年5月号について語ります。「そこが聞きたい!対談」は、久留米大学名誉教授で経済学者であり九州独立論を提唱されている駄田井正氏、九州連邦構想を提唱する ブルーアライアンス株式会社取締役/CCOの茂木将秀氏。「聞き書きシリーズ」は、父親の戦後の慰霊活動を手記を読んで引き継ぎ、全てをかけて活動されている一般社団法人「空の神兵」慰霊顕彰碑護持会代表理事の奥本康大氏です。また、ゴールデンウィークの気分転換やリフレッシュの大切さについても触れていますので、お楽しみいただければ幸いです。


2025年4月16日配信
フォーNETラジオ_第7回

フォーNETラジオの第7回は青森取材紀行。初めて青森県を2泊3日の取材で訪れ、豪雪に驚き、地方の疲弊と東京一極集中による悪循環を感じた。一方で昭和の雰囲気が残る町並みに親近感を覚え、もっといたかったが短い滞在で帰路につくことになった。来月には新潟県での取材も予定している。


2025年3月28日配信
フォーNETラジオ_第6回

フォーNETラジオの第6回は、2025年4月号について語ります。「そこが聞きたい!インタビュー」では令和の米騒動、コメの価格高騰の背景を長崎県立大学講師の松下愛氏に聞いています。減反政策や転作、海外への流出が要因として挙げられ、米による海外援助も提案されています。また、佐賀県基山町の障害者福祉事業所長の原田啓之氏の取材記事では、障害者と健常者の垣根をなくす活動や、親が安心して子を託せる社会の実現への思いが語られています。その他、掲載されているインタビューアーカイブの拉致問題、「ふるさと光景遺産」の潜伏キリシタン、コラム、編集長の登山記「山さる記」など各コーナーについて。そして、次号で取り上げる東京一極集中是正策や戦記物を予告。


2025年3月12日配信
フォーNETラジオ_第5回

フォーNETラジオの第5回は、東京一極集中と地方再生への道を語っています。歴史的背景を振り返りながら、この集中が地方の衰退を招き、食料問題や商店街の疲弊といった具体的な問題を引き起こしている。徴税権と予算執行権の地方への移譲など、地方が活力を取り戻すための具体的な方策を今後、記事で取り上げていきます。


2025年3月1日配信
フォーNETラジオ_第4回

フォーNETラジオの第4回は、2025年3月号で旧統一教会問題を取りあげたことを語っています。フリージャーナリスト・福田ますみ氏のインタビュー記事「拉致監禁、理不尽なバッシング、宗教弾圧の真実…あえて旧統一教会を擁護する」をぜひご一読ください。


2025年2月16日配信
フォーNETラジオ_第3回

フォーNETラジオの第3回は、2025年2月号に掲載した在日特権を許さない市民の会(在特会)前会長・八木康洋氏のインタビュー、熊本の新開大神宮宮司・太田黒悠氏へのインタビューについて。また、2025年3月号では旧統一教会について触れることを予告。


2025年1月22日配信
フォーNETラジオ_第2回

フォーNETラジオの第2回は、編集長・松本が故太田誠一元衆議院議員を偲ぶ追悼録。21年間に亘り、コラム「政談談論」を共同制作してきた経験をもとに、太田氏の政治家としての功績(特に行政改革)、メディアとの複雑な関係、そして晩年の心残りなどを語ります。


2025年1月15日配信
フォーNETラジオ_第1回

編集の基本姿勢は「読者を煽らない」ことであり、イデオロギーに左右されない中立的な立場を保ちながら、読者に考えさせる情報を提供することを目指しています。スポンサーや読者に迎合はせず、「日本の再生」という観点から日本の伝統や文化を取り戻すための情報を発信していく。

今後、フォーNETラジオでは、取材の裏話なども発信していきます。


PAGE TOP